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今頃届く裁判資料


本日、5月8日は、私が神奈川県に訴えられた件で、第2回の審尋手続きのです。(口頭弁論の非公開みたいなやつ)

で、つい先ほど、新宿から事務所に帰って来たら、画像の通り、ポストに資料が投函してありました。

しかし、5月2日、横浜地裁第3民事部からは「神奈川県は本日中に速達で再度送付します」と説明を受けたのに、消印は5月3日だし、私の手元に届いたのは8日になってからです。郵便局は連休明けの7日に配達したものと想像できます。



意地悪?嫌がらせ?

それにしても、今日届いて今日法廷かよ。
これは裁判所も含め、明らかに先方のミスなので、抗議したいと思います。
そもそも根拠の無い裁判を起こされているので、納得していないところに、これかよって感じです。
| 司法制度・裁判制度 | 02:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
準備書面が届かない
先日の川崎南高校の裁判の件で、神奈川県は私に準備書面を速達で送ったようなのですが、本日現在、まだ届いていません。

3月27日の審尋の際に、書記官に送達場所(私の職場)を伝えておいたのですが、5月2日に裁判所に電話をすると、書記官も担当裁判官も異動していて引き継ぎができていなかったそうです。
神奈川県は再度私に速達で送ることを約束したそうですが、未だに届いていません。

連休明けに届くとすると5月7日です。
次回の審尋が翌8日なのに、これで反論しろってか???

今回の送達ミスは裁判所にも過失があるので、裁判所も訴えることになるぞ???
| 司法制度・裁判制度 | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
今枝仁弁護士
泣き虫弁護士として橋下徹弁護士(当時)に批判された今枝仁弁護士が本を出版したそうです。読んでいないので内容は全く知りませんが、なんか発売日が判決の日を狙ったかんじで、ちょっと疑問…。
まぁ、橋下徹知事も、人前で泣いたので、どっちもどっちか(^^;)。

なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか
なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか
今枝 仁

タイムリーな本を書くのはいいのですが、守秘義務には抵触しないのか、それが心配です。守秘義務をしっかりと守った顛末解説本なんて面白くないし、守秘義務を破ったら再び懲戒請求されちゃいます。


今枝仁弁護士のブログ
弁護士・未熟な人間・今枝仁・・・裁判員になる皆さんの刑事弁護への理解のために

ウィキペディアの記述によると、1970年9月生まれってことは、私と同じ年齢なんですね。う〜ん。
今枝仁(Wikipedia)
| 司法制度・裁判制度 | 13:43 | comments(0) | trackbacks(1) |
「30万円援助します」
昨日のワイドスクランブルに私が登場した件。

実はまだこの番組を見ていませんので、詳細はわからないのですが、見た人に聞くと、いたいけな市民に対し、神奈川県の財産管理課が、無差別にいきなり裁判を起こしてきて、卒業生であり貧乏な私は、夜眠れない日々を送り、弁護士に相談したら30万円を請求されたので、本人訴訟で裁判に挑んだ…ということだったそうです(^^;)。

うーん、「いたいけな市民」という点以外は正確な描写だと思います(^◇^)。

この放送を見て、神奈川県の暴挙に憤慨した市民から、「裁判費用の一部として30万円を援助したい」という電話もあって、テレビの力は大きいなぁ…と感じました。

念のため申し上げておきますが、実は私は川崎南高校の保存活動をしている会とは直接的には関わっていません。入会もしていなければ、署名座り込み活動などはしていません。人間の鎖なんてイベントがありましたが、そんなパフォーマンスも行っていません。
なぜなら私はそこまで暇じゃないし、私は卒業生というだけで、土地・建物を利用するつもりもなければ、神奈川県とケンカしたいなどとも思っていないのです。

ただ、私がずっと疑問に思い続けているのはこれ。
神奈川県が「川崎南高校はとんでもない土壌汚染に見舞われていて、すぐに解体・洗浄しなければ大変なことになる」という説明について、「じゃあ、卒業生や近隣住民にはどんな影響があるの?」という私の問いに、職員がきちんと答えてくれないのです。
解体の理由として「めちゃくちゃ危険」と言いながら、「卒業生には影響ありません」という矛盾した説明を続けてるんですよね。

「私は男だけど女です」 …っていう説明をされている気分なんです。
こんな説明されて、納得できる人、います???

…で、この会のメンバーのうち、有志が川崎南高校の解体を禁止する仮処分申立を行うというので、私は「きちんと説明してもらえなかった当事者」として、この裁判のみに関わりました。卒業生の一人として納得ができなかったんですもの…。

そして、先月15日、私のもとに仮処分申立の資料一式が裁判所から届きました。内容を読むと、私は「解体工事の実力的な妨害行為」や「ポスター・ビラ貼り」など、一連の妨害行為の片棒を担いだことになっていました。神奈川県職員が撮影した写真やCD−Rを証拠に出され、「松本が関与していることは明らか」なんて書いてあったんです!
私はそういう活動は一切関わっていないため、当然、その写真やCD−Rの動画には映っていません。しかし、自分の無実を証明しようと思ったら、反論しなければなりません。普通、反論するには弁護士が必要です。知人の弁護士に見積を依頼したら、いきなり30万円を請求されました。過去の人間関係を考慮し、大負けに負けて貰っても15万円でしょう。

やってもいないことに30万円。仮に私の主張が通って無実が証明されても弁護士費用は訴訟費用ではないので相手に請求することができません。つまり、訴えられた時点で30万円の負けってことです。

神奈川県は県民の税金で弁護士を雇っている。しかも3人。
しかし、貧乏な私は身銭を切って対応しなければならない。

   ↑
この問題を深刻に捉えてくれたのがテレビ朝日でした。
そして、私は取材に応じたのです。

今回、私は活動には参加していないので、実際に何が行われて、何が妨害活動だったのかについて、私はコメントする立場ではありません。
しかし、神奈川県職員は、その一連の妨害行為とやらを撮影しておきながら、一度も登場していない私を妨害行為の首謀者の一人として裁判を起こしてきたのです。
さぁ、次回の審尋は5月です。全く身に覚えの無い人を裁判所に呼び出した連中が、どんな主張を繰り広げてくるのか、とっても楽しみです。


それはそうと、前回の「噂の東京マガジン」、今回の「ワイドスクランブル」と、どうやら私はオイシイ場面をいただいてしまったようです。あの会は、毎日のように座り込みをしている人たちがいるのに、一度もそういう地道な活動に参加していない私にばかりスポットが当たるのは、本当に申し訳ない…(-_-;)。
| 司法制度・裁判制度 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
身内に甘い法曹
去年、強制わいせつで書類送検された簡裁判事が、書類送検されたものの、不起訴になっていた件で、検察審査会が不起訴不当と議決(⇒ちゃんと起訴しろ!!)したそうです。

私も同感。李下に冠を正さずなんて言葉の通り、司法がまともに機能していることを示したければ、被疑者・被告人が裁判官であろうと、きちんと司法の手続きに乗せるべきです。その上で、罰金や執行猶予ならわかります。

ところで、この事件では逮捕もされていなかったそうですね。
証拠隠滅(口裏合わせ)の可能性も否定できないことから、とっとと逮捕すべきだったと思います。裁判所や検察は、身内に甘い役所なんですね。

時事ドットコム:元簡裁判事の不起訴不当=強制わいせつ致傷−神戸検審
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| 司法制度・裁判制度 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
友人が逮捕された時、どうする?
ロス疑惑で名をはせた人物が先月逮捕されました。
この人物を守るため、いくつかの支援団体が動いています。

人権と報道連絡会
3/20三浦和義氏の逮捕に怒る緊急集会
弁護士 羽柴駿

ことの真相が全くわからず、現在、何が法律上の争点になっているのかがわからないので、どちらが正しいか否か、適法か違法かなどについて、私はコメントしませんが、一つだけ言わせていただくなら、日本と米国の関係においては、一事不再理を厳格に適用すべきだと思っています。

しかし、傷害・殺人・窃盗など、逮捕された回数が多数に渡っていて、それでもなお、支援してくれる人がいるというのは彼の人徳でしょうか。これだけいろいろやっていたら、「またかよ…」と思われても文句は言えないでしょう。

ま、それはいいとして、以前、同じ司法制度改革系の市民団体に所属していた私の友人が逮捕された時、その団体は、彼に対して、それはひどい対応をしました。司法制度改革系の団体であれば、「無罪の推定原則」とか「疑わしきは被告人の利益に」なんて言わなければいけないのに、仲間が不当逮捕されたかもしれないのに、彼を団体から排除したのです。
事件の詳細を話すと彼のプライバシーを公表してしまうことになるため、ここでは言いませんが、この事件によって、私は法とか正義とかを背負っている人が信用できなくなりました。

「ああ、冤罪はこうして作られるんだなぁ…」

その会とは疎遠になりましたが、彼とは今でも友人です。
| 司法制度・裁判制度 | 19:44 | comments(1) | trackbacks(1) |
神奈川県司法書士会を提訴します


一昨日から、私の事務所の直通電話に間違い電話がかかってきます。

通常、公表していない電話・FAX兼用番号で、名刺などにも表記していないのですが、昨日の朝もまた間違い電話。

徹夜して朝まで原稿を書いていて、寝入りばなの電話…(-_-;)。


私「もしもし」
相手「司法書士協同組合さんじゃないですか?」
私「違います」
相手「すみませんでした」
ガチャ!!


再びコールが鳴って

私「もしもし」
相手「司法書士協同組合さんじゃないですか?」
私「違います」
相手「すみませんでした」
ガチャ!!


以下同文…。


2年くらい前、神奈川県司法書士会の全会員向けに配布した資料の中に、「申し込みはここにFAX」と書いたものがあって、そのFAX番号が弊社の番号だったことがあり、その時期は毎日数通のFAXが届くようになりました。
相手は見ず知らずの司法書士。送り先は司法書士会なので、電話をして苦情を言うと、電話に出た職員が「司法書士会に転送してくれ」と依頼してきました。
1通や2通ならともかく、何通も送ってくるものを転送しろだと????
…と言うと、若い職員が菓子折りを持参してきました。

その後、当時の間違いを訂正していないのか何なのか知りませんが、月に1度くらいの割合で司法書士会宛のFAXが届くようになりました。送信元がわかるものについては電話料金をかけてFAXを送り返していたのですが、私の寝ている時間に送信してくるものだから、いよいよキレて司法書士会に苦情の電話を入れました。
事務長が出て、何とかしてくれいと告げると、「以後、このようなことがないようにします」という、お役所言葉のようなつれない返事しかしないので、ムカついて「どうにかしろよ、司法書士会の会長を出せ」と言ったら、相手は逆切れして「その苦情を文書にして提出してください」と言い放ちました。

「司法書士会は自分のミスを指摘されて、その苦情を電話で受け付けている事務長が、たかが会長に伝えるために、被害者がわざわざ文書で上申しなければならないほど情報伝達ができない団体なのか!」と怒鳴ったところ、さすがに事務長は自分が無責任なことを言ったことに気づいて陳謝しました。


さて、あれから1年以上過ぎたこの数日、今度はFAXではなくて「司法書士協同組合」宛の間違い電話が連続してかかってきます。どうやら、今度は同じイントラネット(?)上に「問い合わせはここ」と書かれたようです。
弊社スタッフの女性がいる時に、共同組合の事務長から「状況説明とお詫びに行きたい」と電話があり、「忙しいから来なくていい」と言ってるのにもかかわらず、無理にやってきました。勝手に来る分にはいいけど、近所まで来て場所がよくわからなくなり、スタッフを待たせるわ、何度も電話で問い合わせが来るわで迷惑千万。菓子折りを持ってきたのは評価するけど、電話でできる状況説明のために、迷惑の上塗りをする事務長さんでした。

…で、ここまでは「迷惑な話」で済んだのですが、ここからが問題。

弊社スタッフの女性に状況を説明した際に、菓子折りを渡したところまでは良かったけれど、状況を説明する紙も無ければ、次に電話が来た際にはどう説明すれば良いのかの説明もありません。

そして冒頭の間違い電話です。

寝入りばなに加え、何しろ3度目。菓子折りは貰ったものの、あまりの無責任な対応だと感じたので、私もキレまくってました。
電話をして苦情を言うと、事務長が出て「はい、すいませんでした〜」という、軽々しい対応です。こちら側の怒りを伝えても「はいはい、はいはい、どうもすいませんでした〜」という言い方に怒り心頭。

「あのね、あなたの自宅に朝の5時ごろに間違い電話がたびたびかかってきたらどう思うんだよ!!」
「私は昔から『ハイは1回でいい』って教育受けてきたけど、司法書士会ははいはいと言えっていう教育してんのか!!」
「今回で3度目じゃないか!!」

さすがに状況が悪いと思ったのか、低姿勢になったものの、「3回目ではない(⇒今回は『司法書士共同組合』で、前2回は『司法書士会』だから)」と言われて、火に油状態(-_-メ)。
「司法書士会も司法書士共同組合も素人にしてみれば同じや!!そもそも同じ場所にあるだろうが!!」

私は金が欲しい訳でも、菓子折りが欲しい訳でもありません。
しかし、菓子折りを持ってきてそれで一件落着という態度にキレたのです。
それで、書面で謝罪文を出せと命じたら、画像の文書がポストに入っていました。

それにしても、司法書士会(&共同組合)は、会員向けに一斉配信する時に限って、弊社の直通電話を誤表記するんです。もう、いい加減にしろと言いたい。
ハッキリ言って、ブログのネタにするのも面倒な事件でした。

次に同じことやったら、今度こそ私は神奈川県司法書士会を提訴します。
んで、簡易裁判所を利用して、訴訟代理人に司法書士をつけてやる!!
| 司法制度・裁判制度 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
江田五月さんと面会
6年前はもうちょいやせてた?

ダイエットネタついでに以前の写真を検索してみました。

素敵な青年が、現参議院議長と並んで写っています。

江田五月 活動日誌

知人の弁護士らと議員会館を訪れたときの画像。
イケメン?

私の大学院時代の師匠の親交がある関係で、私と江田さんとは何度か会食した仲でもあります(^^;)。

私はマブダチだと思っています。
江田さんはどうだか知らんけど(^^;)。
| 司法制度・裁判制度 | 05:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
期待なんかしていなかったけど ─川崎南高校解体問題
横浜地裁第3民事部は、母校・川崎南高校の解体差し止め仮処分申請を却下したそうです。

私も債権者の一人としてこの仮処分申請に参加しましたが、まぁこの手の裁判で、ヘタレ裁判官が市民を勝たせる訳ないだろうとは思っていましたが、その予想は現実のものになってしまいました。

しかしまぁ、裁判官というものは因果な商売です。
「法と良心にしたがって判決を出せ」と言われているのに、本当に良心にしたがって国を負かすと左遷されるのですから…。

国や自治体を相手にする裁判こそ、裁判員のような市民を入れるべきでは?
国から給料と昇進を握られている裁判官が、国を負かすわけ無いじゃん。

横浜地裁が、解体差し止め仮処分申請を却下/旧川崎南高校舎問題(神奈川新聞)
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| 司法制度・裁判制度 | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
101号法廷はデカかった ─横浜地裁

(イラスト:ぼうごなつこ)

川崎南高等学校跡地問題の第1回口頭弁論で、今回私は原告に入っておらず、単なる傍聴人として参加しました。

画像はその様子。

第1民事部係属の事件でしたが、私の知っている判事は既にいませんでした。陪席判事が両方とも女性。こういう構成も珍しいですね…。

| 司法制度・裁判制度 | 23:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
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