CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書) (JUGEMレビュー »)
堤 未果
アメリカは夢の国じゃなかった。隣の芝生は青く見えていました(-_-;)。
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
いけ!モバ大生―自由設計できる大学修了プログラム
いけ!モバ大生―自由設計できる大学修了プログラム (JUGEMレビュー »)
知識環境研究会
学位授与機構解説本のパイオニア
RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

高卒資格が無くても、誰もが簡単に大学へ行く方法。書き下ろし作です。
RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

我が国初の著作権裁判??
自信の書き下ろし作です。
MOBILE
qrcode
<< Edyを使ったセコロジーに逆風 | main | SOSスイッチを押したらどうなるか >>
銃を抜くのは脅迫罪だと思う
0
    たむろして騒いでいる少年たちに退去を求めるため、拳銃を抜いて相手に向けた警察官が自宅謹慎となっていますが、その警察官に対し、地元民から同情する声があがっているそうです。

    とても微妙な問題のため、コメントが難しいのですが、私は警察官に同情すべきではないと思っています。

    騒いでいる少年たちについてもひどい部分はありますが、勇気を持って警察の不祥事を警察に通報した勇気に対し、私は拍手をしたいです。

    なぜなら、警察官1人に対し、少年3人というのは別に多すぎる人数ではありません。必要であれば、警棒を使うとか、応援を要請することもできたはずです。警察官が拳銃の携帯を許されているのは、急迫不正の侵害に対し、身を守るため、いわゆる正当防衛のためです。正当な状況ではない拳銃使用は、やはり罰するべきです。

    もう一つ、この警察官が対峙したのが少年ではなく、中高年者だったらどうか。泥酔して暴れ、周囲の物を壊している場合、同じように拳銃を抜くだろうか。少年だから、無知に乗じて甘く見ていたのではないかと想像してしまうのです。
    私は拳銃こそ向けられたことはありませんが、警察官の横暴には辟易しています。22歳の時、コンピュータ犯罪の捜査協力を求められたとき(私は事件を発見・通報し、15年前の電子計算機使用詐欺の検察側証人となった)も、担当刑事ではない別の巡査にバカにされ、「オマエ失礼だろう!!」と、警察署内で怒鳴ったこともあります。

    マジメな警察官がいる一方で、相手のなりを見て態度を豹変させる警察官も少なからず存在するので、今回のような事件は警察官側にこそ厳しく対処すべきだと思います。

    拳銃抜いた巡査長に支援メール相次ぐ 警視庁幹部に戸惑い
     路上で騒いでいた少年を立ち去らせるため、警視庁滝野川署の男性巡査長(27)が拳銃を抜いて威嚇した事件で、全国から巡査長の行動を支持する手紙やメールが署などに相次いでいることが5日、分かった。警視庁では拳銃の適正使用にあたらないとみて、特別公務員暴行陵虐容疑で調べるとともに処分も検討中だが、署には処分の軽減を求める地元住民の嘆願書も提出された。「許される行為ではないが」…。警視庁幹部も思わぬ反応に戸惑い気味だ。
     事件は2月26日午後8時半ごろ、東京都北区滝野川の路上で発生。「大声がうるさい」との苦情を受けて駆けつけた巡査長が区内の高校2年生(16)ら少年3人に注意した。3人はいったんその場を離れたが、約10メートル先で再び路上に座り込んだ。名前などを尋ねても無視したため、拳銃を抜いて立ち退かせたという。3人が直後に、「銃を向けられた」と署に訴え出て発覚した。
     署などには5日昼までに手紙や電話、メールで計185件の意見が寄せられた。うち10件が「滝野川署はおかしい」などと批判的意見だったが、大半の175件は「警察官をばかにしたような行動は許せない」「警察官のほかに、誰が少年を注意するのか」など支持の意見だった。巡査長の質問を無視したにもかかわらず、すぐに被害を訴え出ている少年の姿勢を批判する内容もあった。
     一方、嘆願書には地元住民110人が署名して提出。署名した飲食店主の男性(42)は「自分も路上にたむろする若者を注意すると『うるせえ』と反抗的な態度を取られたことがあった。共感できる」と話す。
     巡査長は警察官だった父親にあこがれ、幼いころから警察官を目指していた。5年前に同署の地域課に配属され、署内でも「正義感が強い」と評判だったという。
     処分が出るまで自宅謹慎を続けている巡査長は「もし、あの状況に戻れるなら、相手が折れるまでとことん説得します」と、拳銃を抜いて威嚇したことに反省の弁を述べているという。
    | 理事長ニュース解説 | 01:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.houso.com/trackback/742319
    トラックバック