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「30万円援助します」
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    昨日のワイドスクランブルに私が登場した件。

    実はまだこの番組を見ていませんので、詳細はわからないのですが、見た人に聞くと、いたいけな市民に対し、神奈川県の財産管理課が、無差別にいきなり裁判を起こしてきて、卒業生であり貧乏な私は、夜眠れない日々を送り、弁護士に相談したら30万円を請求されたので、本人訴訟で裁判に挑んだ…ということだったそうです(^^;)。

    うーん、「いたいけな市民」という点以外は正確な描写だと思います(^◇^)。

    この放送を見て、神奈川県の暴挙に憤慨した市民から、「裁判費用の一部として30万円を援助したい」という電話もあって、テレビの力は大きいなぁ…と感じました。

    念のため申し上げておきますが、実は私は川崎南高校の保存活動をしている会とは直接的には関わっていません。入会もしていなければ、署名座り込み活動などはしていません。人間の鎖なんてイベントがありましたが、そんなパフォーマンスも行っていません。
    なぜなら私はそこまで暇じゃないし、私は卒業生というだけで、土地・建物を利用するつもりもなければ、神奈川県とケンカしたいなどとも思っていないのです。

    ただ、私がずっと疑問に思い続けているのはこれ。
    神奈川県が「川崎南高校はとんでもない土壌汚染に見舞われていて、すぐに解体・洗浄しなければ大変なことになる」という説明について、「じゃあ、卒業生や近隣住民にはどんな影響があるの?」という私の問いに、職員がきちんと答えてくれないのです。
    解体の理由として「めちゃくちゃ危険」と言いながら、「卒業生には影響ありません」という矛盾した説明を続けてるんですよね。

    「私は男だけど女です」 …っていう説明をされている気分なんです。
    こんな説明されて、納得できる人、います???

    …で、この会のメンバーのうち、有志が川崎南高校の解体を禁止する仮処分申立を行うというので、私は「きちんと説明してもらえなかった当事者」として、この裁判のみに関わりました。卒業生の一人として納得ができなかったんですもの…。

    そして、先月15日、私のもとに仮処分申立の資料一式が裁判所から届きました。内容を読むと、私は「解体工事の実力的な妨害行為」や「ポスター・ビラ貼り」など、一連の妨害行為の片棒を担いだことになっていました。神奈川県職員が撮影した写真やCD−Rを証拠に出され、「松本が関与していることは明らか」なんて書いてあったんです!
    私はそういう活動は一切関わっていないため、当然、その写真やCD−Rの動画には映っていません。しかし、自分の無実を証明しようと思ったら、反論しなければなりません。普通、反論するには弁護士が必要です。知人の弁護士に見積を依頼したら、いきなり30万円を請求されました。過去の人間関係を考慮し、大負けに負けて貰っても15万円でしょう。

    やってもいないことに30万円。仮に私の主張が通って無実が証明されても弁護士費用は訴訟費用ではないので相手に請求することができません。つまり、訴えられた時点で30万円の負けってことです。

    神奈川県は県民の税金で弁護士を雇っている。しかも3人。
    しかし、貧乏な私は身銭を切って対応しなければならない。

       ↑
    この問題を深刻に捉えてくれたのがテレビ朝日でした。
    そして、私は取材に応じたのです。

    今回、私は活動には参加していないので、実際に何が行われて、何が妨害活動だったのかについて、私はコメントする立場ではありません。
    しかし、神奈川県職員は、その一連の妨害行為とやらを撮影しておきながら、一度も登場していない私を妨害行為の首謀者の一人として裁判を起こしてきたのです。
    さぁ、次回の審尋は5月です。全く身に覚えの無い人を裁判所に呼び出した連中が、どんな主張を繰り広げてくるのか、とっても楽しみです。


    それはそうと、前回の「噂の東京マガジン」、今回の「ワイドスクランブル」と、どうやら私はオイシイ場面をいただいてしまったようです。あの会は、毎日のように座り込みをしている人たちがいるのに、一度もそういう地道な活動に参加していない私にばかりスポットが当たるのは、本当に申し訳ない…(-_-;)。
    | 司法制度・裁判制度 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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