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我が国初の著作権裁判??
自信の書き下ろし作です。
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ホームページ泥棒をやっつける PRビデオ
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    勝手にPRビデオを作ってみました〜♪

    ホームページ泥棒をやっつける ?弁護士不要・著作権・知的財産高等裁判所・強制執行
    ホームページ泥棒をやっつける ?弁護士不要・著作権・知的財産高等裁判所・強制執行
    松本 肇, ぼうご なつこ
    | 司法制度・裁判制度 | 22:40 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
    そういうことか!! 裁判所
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      今回、製紙会社が古紙の配合量を偽装していたとして、いろいろと取り立たされています。
      ニュースなどの報道で、なぜ年賀状や国が古紙配合率の高いものをわざわざ選ばなければならないのか、古紙が入っている方が逆に高いこともあるだろうに…と思っていたら、グリーン購入法という法律による政策だったんですね。初めて知りました。しかも、この適用になるのは「国」であって、地方自治体は関係ないという、これまた縦割り行政っぽいところを見せられてしまいました(^^;)。

      グリーン購入法

      どうりで、今まで裁判所から送られてくる書類は、質の悪そうな古紙(昔、わら半紙って言ってたような…?)で送られてきたし、我が法曹大学の認証書も、内閣府のNPO室からはこの紙で来ました。
      一方で、神奈川県や川崎市などは、普通のコピー用紙で来たし、先日、教育委員会で貰った紙も普通の紙でした。

      やっとわかりました。

      しかし、気合入れてやるなら、地方自治体も一緒にやるべきですよねぇ?
      環境省と総務省の縄張り争いなのかしら?

      ひょっとしてこの事件を受けて在庫処分??
          ↓

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      | 司法制度・裁判制度 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      記者会見に来てます ─神奈川県庁記者クラブ
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        今日は朝も早くから横浜地裁へ呼ばれ、住民訴訟の応援に行ってきました。
        この訴訟では原告には加入していませんが、「裁判でもやっちゃえばいいのに」とアドバイスしてしまった手前、横浜周辺に集まる際にはなるべく参加している私です(^^;)。

        今日は訴状を提出し、記者クラブでの会見を行いました。前方5人のど真ん中が日置弁護士。本人訴訟と違って、さすがに弁護士が加わるとマスコミも食いつきが違います(^^;)。

        被告は神奈川県。ガンバレ〜!!

        テレビ神奈川で放送

        神奈川県と知事を提訴(本気で臨海部の未来を考える会BLOG)

        | 司法制度・裁判制度 | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        横浜弁護士会に呼ばれました
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          私の母校である川崎南高等学校(廃校)の建物が、神奈川県によって除却されようとしています。
          既に解体業者が選定され、数億の予算をつぎ込んで解体する方向に進んでいます。

          ちなみに私は、卒業生の一人として、たまにこの活動に参加しています。

          本気で臨海部の未来を考える会

          そして、解体工事を差し止める仮処分申請を求めることになり、本日、横浜地裁へ行ってきました。画像はその隣の横浜弁護士会。

          今度は住民訴訟かよ…(^^;)。
          | 司法制度・裁判制度 | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          本人訴訟だったの? ─混合治療の健康保険問題
          0
            病院へ行って治療を受けた。健康保険の対象になる治療なら被保険者の支払う金額はそのうち3割。全額が1万円なら、自己負担額は3千円。

            しかし、その治療と併用して保険適用にならない治療(全額負担)を行うと、本来は保険適用になる治療までも全額負担になってしまう。

            …こんな話は初耳でした。

            A病院で、1万円の治療を行った。自己負担は3千円。同じ病院で1万円の保険適用外の治療を行った。自己負担は合計1万3千円。

            財布から1万3千円を出そうと思ったら、なぜか請求書は2万円。
            なんでやねん…??

            この疑問を清郷伸人さんは率直にぶつけた。
            そして、彼は私ほど貧乏じゃないから弁護士に依頼したら、医療を専門とする弁護士はヘタレで断った。(アホか?)

            しょうがないから自分で提訴したら、まだ地裁レベルだけど勝っちゃった。

            スゴイです。m(_ _)m

            厚労省は控訴・上告をするのか、それとも昨今の舛添大臣の英断によって控訴断念となるのかはわかりませんが、ぜひ地裁判決を受けて、制度改正に着手してほしいものです。

            私が以前出版した本人訴訟の本には、弁護士不要というキャッチコピーがついていたため、ある弁護士から批判を受けました。「弁護士不要なんてひど過ぎる!」って感じで。

            多くの弁護士が頑張っていることは知っていますが、市民が専門家を訪れて何とかして欲しいって言うのに協力しないなんてことは、まさに弁護士不要です。私に批判をするくらいなら、私ごときに「弁護士不要」と言わせる弁護士連中をまず批判しなさい!

            本人訴訟で制度を変える、本人訴訟で社会常識を変えるというのは、市民に残された数少ない闘う手段なのかもしれません。

            ガンバレ清郷伸人、しぶとく長生きしてください!

            清郷さん「国は制度改めて」 弁護士に断られ一人で争う
            2007年11月8日(木)05:39
             「厚生労働省の法解釈は誤り」として混合診療を原則禁止してきた国の政策は違法とする判断を示した7日の東京地裁判決。判決後、会見した原告の清郷伸人さん(60)は「全国の重病患者に影響する判決だ。一刻を争う患者が望む治療を合理的な費用負担で受けられるように、国は制度を改めてもらいたい」と感極まった表情で語った。
             清郷さんは「保険医療を受けている患者が、効果があると言われて保険対象外の薬を使おうとしても、全額自己負担になれば踏み切る人はいない。それで、命を落とすこともある。混合診療は弊害よりメリットが大きい」と訴えた。
             清郷さんの場合、保険外診療を併用すると、保険対象のインターフェロン療法の負担額が月6万〜7万円から、約20万円に膨れ上がるという。清郷さんは「判決は、国の制度に根拠がないことを明確にした。日本の医療が大きく変わることを期待している」と話した。
             混合診療が全額自己負担とされることに疑問を感じ、解禁すべきだと考えた清郷さんは法律相談などを通じて提訴を決意した。だが、医療を専門とする弁護士には選任依頼を断られた。このような裁判の経験がないというのが理由。清郷さんはインターネットなどで制度の勉強を重ね、自分一人で訴訟の書面などを作成し、国と争ってきた。【北村和巳】


            混合診療を解禁せよ 違憲の医療制度
            混合診療を解禁せよ 違憲の医療制度
            清郷 伸人
            | 司法制度・裁判制度 | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            久しぶりの裁判 ─横浜地裁第3民事部
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              私の母校・川崎南高校を保全するため、、本気で臨海部の未来を考える会が訴訟起こしました。私も当事者に入っています(^^;)。

              本日、11時からの面接に言ってきました。
              裁判官は…どこかで見たことがある人だと思ったら、過去の裁判でやり取りしたあの人…(^^;)。うむむ、タヌキめ!

              画像は横浜地裁。


              | 司法制度・裁判制度 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              東大の勉強会に参加しませんか?
              0
                で、今度の金曜日に開かれる勉強会に、私もスタッフとして関わります。

                東大といっても東京大学ではなく、東洋大学ですのでお間違いなく(^^;)。

                ライフワークとして私が参加している陪審裁判を考える会も、連続講座を初めてもう3年くらい経ったかな??

                今回の講師は懇意にしている大学教授1人に、懇意にしている弁護士が2人。
                文京区白山へ来るチャンスのある方はぜひどうぞ(^^)。

                陪審裁判を考える会 2007後期講座
                会場:東洋大学白山キャンパス5号館

                 

                | 司法制度・裁判制度 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                それでもボクはやってない ─周防正行監督作品
                0
                  4年前、一緒に飲んだ仲の周防正行さんの監督作品です。
                  初めてお会いしたときは、「しゅうぼう」さんと呼んでしまいましたが、正しくは「すお」さんです(^^;)。

                  それでもボクはやってない公式HP

                  昨年の暮れに日弁連で無料で鑑賞できるはずでしたが、今頃DVDで見ました。夏風邪で休んでいるところで、ちょうど良かったかも(^^;)。

                  びっくりするのがリアルなところ。
                  適当な調書を作成する警察官、被告人に対して怒鳴る検察、いいかげんな訴訟指揮をする裁判官…。
                  痴漢事件じゃないけれど、実は私もこういう実態を目の当たりにしていらだちを覚えた一人です。

                  大学で憲法や刑事訴訟法の理想を勉強した人にとっては、耳を疑うことが実際に行われています。刑事司法なんて、この程度なのかもしれません。

                  お勧めです。

                  それでもボクはやってない スタンダード・エディション
                  それでもボクはやってない スタンダード・エディション


                  それでもボクはやってない―日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり!
                  それでもボクはやってない―日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり!
                  周防 正行
                  | 司法制度・裁判制度 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  学会に参加しています
                  0


                    現在、私が参加している唯一の学会(?)、陪審裁判を考える会の夏合宿が始まりました。
                    様子はこちら

                    今回もまた、五十嵐二葉さんなど、有名弁護士が参加しています。
                    過去には、江田五月さん(現・参議院議長)や小川敏夫さん(参議院議員)、矢口洪一さん(元最高裁判事)などなど、そうそうたるメンバーが揃う、老舗の団体です(^^;)。

                    私は今回、発表はありませんでしたが、昨年の夏合宿はスメルゲット事件を経験しての、「著作権訴訟にも裁判員制度を」というテーマで発表しました。→これを経て出版されたのがホームページ泥棒をやっつけるです。

                    今日は午前中だけでおいとまして、神奈川学習センターで試験です。
                    前からわかってたら、茗荷谷の文京学習センターに試験場変更していたのに…(-_-;)。
                    | 司法制度・裁判制度 | 07:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    新風舎事件、原告の著作…これはちょっとねぇ(-_-;)
                    0
                      先日の新風舎事件について、私も考えさせられるところがあって、記事を検索してみました。いったいどんな人が騙されて、被害者となり、原告となったのかです。
                      すると、下記の通り、原告の氏名や署名が実名で出ていたので、さっそくアマゾンで検索してみました。

                      世界けんか独り旅
                      世界けんか独り旅
                      吉田 龍恵

                      なんと、プロフィールを見ると、元放送大学滋賀学習センター所長という記述があり、驚きました。

                      アマゾンの中身検索という機能を使うと、目次と数ページを読むことができるので、読んでみました。
                      正直な印象を申し上げると、これはさすがに書店も嫌がる本ではないかと思います。仮に800の書店に並んだとしても、これはいくらなんでも無理でしょう…。露骨に感想を言うのもナンなので、カスタマレビューをご覧くださいとだけ述べておきます。(-_-;)

                      しかし、そのような本でありながら、著者をヨイショして金を出させるというのもひどい話だし…。

                      だけども、立派な肩書のある大先生の著書を「出版できません」と断るわけにもいかず…。

                      今回の件こそ本にまとめて、
                      自費出版の世界けんか独り旅
                      という本を新風舎で出せば、売れるんじゃないかと…(^^;)。
                      まさしくウィンウィンの関係!!

                      舎那院の吉田住職ら、自費出版本で
                       「全国の書店にあなたの本が並ぶ」などと売り込みながら、実際は数店舗にしか本が並ばなかったとして、長浜市宮前町の舎那院住職・吉田龍恵さん(77)ら4人が4日、自費出版業界最大手の「新風舎」(東京都)を相手に、総額760万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
                       訴状によると同社は広告で「全国各地の書店で販売される体制を整えている」と宣伝。4人は「共同出版」契約を結び、印刷、宣伝費用などを支払ったにもかかわらず、本は数店に陳列されただけで、全国の書店には並ばなかった。
                       吉田さんは40代に世界中を旅した経験をまとめた「世界けんか独り旅」500冊を2003年に出版し、費用として137万5000円を支払った。自費出版にあたり、担当者からは「この原稿は素晴らしく面白いので是非出版したい」「小説家・有名作家と同じ書棚に並びますよ」などと言われたが、本が並んだのは長浜と大津の4店舗だけで、1カ月ほどで姿を消したという。吉田さんは「同社に抗議しても担当者がころころ変わった。社長は忙しいと、会おうともしなかった」と語っている。
                       原告団の中には、全国の書店に並ぶと言われ、友人からカネを借りて出版した作家志望の若者もおり、吉田さんは「これ以上、被害者を増やしたくない」と訴訟に踏み切った。
                      | 司法制度・裁判制度 | 00:40 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
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