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忘年会お断り宣言
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    幸か不幸か、私はお酒が飲めません。

    ビールもサワーもダメ。ノンアルコールビールを飲んでも酔っぱらう男です。(ノンアルコールビールは1%未満だけどアルコールが入っていることがある)

    毎年この時期になると、忘年会のお誘いがチョコチョコ来ます。
    以前はホイホイ行ってましたが、最近は原則としてお断りしています。

    理由は大まかに以下の3点。

    (1)一緒に飲食したくない人と付き合わなきゃいけないから
    たまにしか会えない人と会えるメリットの反面、別に会いたくない人と同席しなきゃいけない煩わしさがあります。

    (2)説教する人や無理に酒を進めてくる人がいるから
    さすがに30代後半になった私に説教する人は少なくなりましたが、未だにそういうガンコな酔っぱらいオヤジがいて、そういう方と同席すると料理がまずくなるのです。

    (3)費用対効果で損だから
    忘年会は、飲食店にとってもかき入れ時なので、会費が高額になる上、飲まない人にとっては大損。そして、直接仕事に結びつく可能性も乏しく、初対面の人と名刺交換・自己紹介しても、年と共に忘れられてしまうのです。

    …とはいえ、仲の良いメンバーや出版社からのお呼ばれなら、少しばかりの困難は克服しようと努力します(^^;)。

    たまに「ご馳走してやるから来い」的な誘われ方をしますが、こういうのは完全お断り。栄養のバランスが取れた適度な料理が7〜800円で取れる時代、今どき、タダ飯に釣られていくほど貧しくはありません。むしろ、何だかんだと時間を取られる方が面倒だし、「ご馳走してやったのに…」と恩きせがましく言われることも多いので、こういうのも原則お断りですね(^^;)。

    あと、今年に関しては、ダイエット中というのも理由の一つ(^^;)。

    私の場合、飲まない忘年会(ファミレスで食事会とか)なら喜んで行くかも…。
    | 社会問題 | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    バカが作る都市計画
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      公園の噴水で子どもが遊ぶ声がうるさいから、裁判で騒音を訴えた件。私も皆さんと同じように、「子どもの声がうるさいくらいで何言ってんだ?」と思っていましたが、この記事を読んで、ちょっと考えが変わりました。

      記者の目:西東京の公園騒音差し止め仮処分決定=神澤龍二(社会部)
       ◇市の説明・配慮不足、問題−−噴水、なぜ宅地寄りに

       公園の噴水で遊ぶ子供の声やスケートボードの音が苦痛だとして、近くの女性(68)が「西東京いこいの森公園」を管理する西東京市に騒音差し止めを求めた仮処分について、東京地裁八王子支部が今月1日、女性の訴えを認める決定を出した。市は翌日から噴水を止めるとともに、スケートボード施設の利用を中止している。

       決定が報じられると、市にはこれまで100件近くのメールや電話が寄せられた。その9割が「子供の遊び場がなくなる」といった裁判所の判断を疑問視する内容だ。こうした市民の反応の後押しもあってか、市は「子供の歓声を騒音と感じる女性の感覚が問題」として今後も争う姿勢を示している。問題解決への糸口はまったく見えてこない。

       今月12日午後、その公園を訪れた。水の止まった噴水の周囲に子供の姿はなかった。長女(3)と週1回は公園で遊ぶという近くの主婦(37)は「子供がかわいそう。私たちは声は気にならない」。仮処分を求めた女性宅の隣人も「戸を閉めれば声は一切聞こえないし、開けていても気になったことはない」と話した。やはり、市の主張を容認する声が多いようだ。

       公園は、旧東大原子核研究所の約4万4000平方メートルの跡地に市が約100億円をかけて整備し、05年4月に完成した。噴水は公園東側に位置し、地表にある約20の射出口から水が噴き出す仕組みだ。4〜10月の体感温度が高いと感じられた日に使われ、夏には多くの子供らでにぎわう。

       市の観測によると、子供の声は女性宅前で60デシベルを記録した。都の騒音規制基準の50デシベルを上回り、数値に問題がないわけではないが、恐らく多くの子供が集まる公園や遊園地などの近隣でも、基準を超える所は他にもあるだろう。騒音問題の調査に当たる国立環境研究所の黒川佳香主任研究員が「音は時代、感性、社会、環境によっても受け取り方が変わる。許容できる範囲は、音の大きさで一律に決められるものではない」と言うように、騒音かどうかは、受け止め方で大きく異なる。

       公園の完成で、30年以上前からこの場所で暮らしてきた女性の自宅は、公園の北側隣接地になった。心臓が弱く、不整脈の症状がある女性は、今も入退院を繰り返す。病気のことがあるのか神経質な面もあり、近隣からやや煙たがられる存在ではあったようだ。ただ、女性が公園によって「平穏」を乱されたと受け止めたとしても不思議ではない。

       私が問題としたいのは、公園オープン以来、女性が不満を訴えて防音設備設置などを申し入れても、「歓声を騒音とする女性の感覚に問題がある」と決めつけ、いまだに真剣に対応しない市の姿勢だ。市は「市民参加型で作った公園」と胸を張るが、事前の住民説明会は2回だけ。噴水の最も近くに位置する、女性を含めた4軒の家への訪問すらしていない。裁判所の決定書も「近隣住民に対して騒音について説明をし、理解を得たという疎明(明白な証拠)はない」と結論づけている。

       そもそも広大な敷地があるのに、女性宅から45メートルという住宅地寄りに噴水を設置する必要はあったのだろうか。公園南側は農場だ。噴水を南側に作れば、騒音問題が起きる懸念はない。決定書もこうした点を指摘し、「噴水の設計段階から、子供の歓声が大きくなる可能性があったのにゾーニングについての配慮が欠けている」と批判。噴水など各施設の設置場所を決めた、識者や市民らをまじえた「整備懇談会」での審議経過を取材しようとしても、市は「係争中」を理由に応じない。

       女性の代理人である中杉喜代司弁護士は「市は、設計段階から近隣住民に対する徹底的な情報公開という当たり前のプロセスを怠った」と憤る。

       西東京市に隣接する武蔵野市に02年4月オープンした武蔵野ストリートスポーツ広場では、市職員が近隣の一軒一軒に呼びかけ、住民に対して施設の設置場所などの希望を聞き取り調査している。さらに、調査を基にした設計段階でも、専門家に騒音が出ない構造にするためのアドバイスを受けた。これが奏功したのか、現在まで騒音苦情はほとんどないという。

       公園を訪れる人たちにとって歓声は一過性のものだが、体が弱い女性は2年半の間、連日のように苦しめられてきた。女性には子供も孫もいる。孫はもう公園で遊ぶほど幼くはないが、これまでの生活環境を考えれば、女性が子供の声に特に敏感というわけではないだろう。今回の問題は、騒音訴訟というよりも、市民の憩いの場である公園づくりに本当に真剣に取り組んできたのか市の姿勢が問われていると考える。
      十分過ぎるほどの土地があるところで、敢えて子どもの声が生じやすい噴水を作る必要など無かったのです。ちゃんと考えて作れば、裁判ざたになることなど無かったというのがこの記事の趣旨です。

      さて、私の母校である旧川崎南高校は、取り壊された後、商業施設になることがほぼ決まっています。県議会で決定したのだから、「ほぼ」どころではなく、間違いなく決定のはずです。
      ここに巨大な商業施設を作れば、間違いなく車の渋滞が起こるし、排気ガスによる大気汚染も生じます。

      商業施設ができて何年後かに、「車の出入りがうるさくて」、「ぜんそく患者が増えて」、「交通事故が急増」…なんてことになったら、きっとこういう話しになるはずです。

      「ここにこんな巨大なショッピングモールを作る必要があったのか」

      ショッピングモールなんて必要ありません。

      川崎には巨大なモールが山ほどあります。
      地元の商店街もあります。
      車で来ることを前提にしたモールなど、これ以上、必要ないのです。

      バカな行政が行う、バカな都市計画は、どんどんチェックしないといけませんね。
      | 社会問題 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      川崎南高校存続運動
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        私の母校である川崎南高校は既に統廃合で消滅しましたが、建物の解体が計画されています。
        昨日、神奈川県庁の監察室で意見陳述があり、私も参加しました。

        何だかんだで1時間以上の動画があるのですが、まだ編集には慣れておらず、1分以内の短いものをちょこちょこアップしていきたいと思っています(^^;)。
        | 社会問題 | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        神奈川県庁から電話
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          私は川崎南高校という、偏差値40前後の高校の卒業生です。

          まぁ、この偏差値を基準に考えると、学力に関しては平均よりもバカということになります。

          さて、この川崎南高校ですが、既に何年か前に廃校が決まり、現在は敷地にグラウンドや校舎が残るのみとなっています。

          この校舎や敷地内の施設を、もうすぐぶっ壊して、更地にして川崎市に移譲するという計画が進んでいるそうです。

          築28年の校舎を壊す理由は、なんと土壌汚染
          土壌調査をしてみたら、ヒ素・ホウ素・鉛が出ているほか、トリクロロエチレンとかまで出ているとのことです。

          第31回川崎市都市計画審議会議事録より
          ※長文なので、Ctrl+Fキーで検索するとわかりやすいです。

             ↑
          まぁ、こういう意見があるかないかはともかく、その高校に3年間通った私にしてみれば、壊すかどうかを検討する前に、卒業生に問題は無かったのかを調査すべきでしょ???

          で、こないだ神奈川県庁にわざわざ行って質問してみました。

          「私、川崎南高校の卒業生なんですけど、有害物質がいろいろ出たそうですが、どんな恐ろしいことがあるんですか? 健康診断とかしてくれるんですか?」

          すると、神奈川県の教育財務課のエライ人が出てきて、一言こう言いました。

          「卒業生の健康被害は出ていません。人体に影響はありません。」

          ハァ?

          税金を投入して学校をぶっ壊す理由は「有害物質があるから」で、その有害物質について聞きに行ったら「健康被害は出てない」、そして「人体に影響はない」???

          なんか矛盾してますよね?

          それとも、偏差値40代の高校の卒業生では理解できない、高度な問題でもあるんでしょうかね?

          …という訳で、こいつらの説明ではわからなかったので、後日、電話をくれるというので待ってたら、昨日電話がありました。

          人体には影響はありませんが、川崎南高校の周辺住民の皆さんが不安に思われているので、校舎の除却をします。

          すみません、私には理解できません。
          健康不安を持っているのは、基本的に高校の周辺住民ではなく、実際に校舎で生活してきた人の方が重大だと思うんですけど…??
          で、周辺住民が不安に思うから校舎をぶっ壊す???
          ま、住民に親切なのはわかったけど、卒業生は???
          卒業時から住所変わってないけど、手紙も電話も来てないよ???

          すると、もう一言。

          周辺住民の皆さんにはご理解いただいております。

          実際に学校で生活した人に、どんな甚大な影響があるのかを聞いてるのに、周辺住民の理解を貰ってるなんて言われても…(-_-;)。

          オマエじゃ話にならないということで、明日、もっとエライ人が私に電話で説明してくれるそうです。

          教えて!エライ人!

          (松沢知事だったらオモロイ)
          | 社会問題 | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          選挙へ行こう!ー東京新聞
          0


            昨日、今日、明日の東京新聞神奈川版に、弊社所属の法廷画家&イラストレーターのぼうご画伯の絵が載ってます(^.^)

            私は本日、不在者投票行ってきました。
            | 社会問題 | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            自費出版をめぐる裁判について
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              最近、新風舎という自費出版会社が詐欺的な勧誘活動をやっていたと提訴され、出版業界というものがだんだんわからない業界になってきました。

              自費出版で「夢を奪われた」 著者が新風舎を提訴

              私は10年近く前、学位授与機構に関しての本をいくつかの出版社に持ち込んだところ、どの出版社も首を縦に振ってはくれませんでした。
              そこで、どこだか忘れましたが、新聞に載っていた「あなたの原稿が本になる」的なキャッチコピーの広告元である出版社に企画書を送ったところ、お約束の言葉が帰って来ました。

              とても素晴らしい企画ですが、売れるかどうか微妙なので、自費出版か、協同出版になります。

              で、実際にいくらかかるかを聞いてみたら、100万円をゆうに超える見積りを出されてしまい、あきらめた経験があります。

              今回の訴訟は、裁判所が新風舎の営業活動が内職商法的なものと認定すれば原告勝訴、通常の出版契約と認定すれば敗訴となります。

              ■予想される原告側の主張
              「全国800の書店に本が並び、ベストセラー作家の道が開ける」と言われ、金を出した。実際にはそんなことはありえないのに「本が並ぶ」と断言した。これは詐欺である。


              ■予想される被告側の主張
              「全国800の書店に本が並ぶ可能性を示しただけ」で、「絶対に並ぶ」などとは言ってない。


              ここが争点なんだと思います。
              投資話でも、内職商法でも絶対にという言葉が争点となることが多く、なかなか立証は難しいのではないかと思います。

              ところで、作家のひとりとして、この事件を述べれば、本当に騙された原告の方には同情しつつも、「なに甘いこと言ってんの?」という印象を禁じ得ません。
              本というものは、やはり読者が手に取りたくなるような題名・内容・装丁でなければ売れません。書店にしてみれば、つまらない本を押し売りされても返品せざるを得ないわけです。

              自費出版である以上、出版社は作家には逆らえず、作家の出してきた原稿に文句は言えません。私も自費出版コーナーを見たことがありますが、内容はあまりにもトホホのものが多く、1000円出してまで買いたい本はありません。なのに、書店に絶対に置かれるというのは、かなり無理な話です。

              作家はリスクを負わない企画出版の場合、作家の自由にはならないことが多いのですが、出版社は販売に力を注ぐので、書店へは相応の営業活動を行ってくれます。

              本件は、作家と出版社の関係をハッキリさせてくれる裁判なのは良いのですが、作家側もちょっと考えが甘かったんじゃないかな…と思わされます。
              | 社会問題 | 06:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              取り壊される母校 ─川崎南高校
              0


                私の母校、神奈川県立川崎南高等学校が廃校してはや数年。
                いよいよ校舎が取り壊される危機が到来しています。

                我が母校は、まだまだ3〜40年くらいは利用できるだけの、十分な強度を持った施設なのですが、それを取り壊して商業施設にする計画があるというのです(-_-;)。
                本気で臨海部の未来を考える会

                その一方で、神奈川県では定時制にも行けない15歳が増えているという現状もあります。なんか、もったいなくないですかねぇ?
                | 社会問題 | 01:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                マクドナルド難民…(-_-;)
                0
                  3日くらい前の夜、マクドナルドで食事をしていたら、隣の50歳を超えていると思われる男性3人組が大きな声で話をしていました。

                  いや〜、ここは100円だからいいよね。
                  昨日はここメンテだったからマンキツで1000円だよ
                  こないだ生保切られてさぁ〜
                  県営、2年間払わなかったら追い出されたよ


                  またすごい話題が飛び交っていました。
                  翻訳するとこうなります。

                  マクドナルドはホットコーヒーが100円でお替わり自由だから100円で泊まれる。
                  昨日はマクドナルドがメンテナンスで深夜閉店だったので、マンガ喫茶で1000円かかった
                  この間、生活保護を止められてしまった
                  県営住宅に住んでいたけど、2年間家賃を払わなかったら強制退去させられてしまった


                  いわゆる、マクドナルド難民(=ホームレス?)の会話をいろいろ聞いてしまいました。
                  ギャンブルにハマったとか、フィリピンバー狂いとか、仕事にあぶれて2日間コーヒーだけとか、すごい話が飛び交ってて、なかなか聞けない話を聞いてしまった次第です。うーん、こういうのを「香ばしい」って言うのかなぁ?

                  マクドナルドを根城にするなんてろくでもない連中…という言い方もできるでしょうが、そういえば、公金をうまいこと使って悪いことしたり、領収証の不要な金で遊んだり、不正なことをしている公的な立場の方々がいっぱいいる中で、マクドナルド難民を悪者呼ばわりするなんて、やっぱりできません…(--;)。

                  私が政治家になったら…。何とかできるんでしょうかね???
                  | 社会問題 | 03:14 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
                  蔦の絡まるビル ─ヒートアイランドを軽減?
                  0


                    山下町のビルに、見事な蔦が絡まってました。
                    山下町70番地の「かをり」というフレンチレストランでした。

                    こういうビルにすると、二酸化炭素排出量抑制や、ヒートアイランド防止とかに貢献できるんでしょうかね(^^ゞ

                    何か緑化活動っぽくてイイですね!

                    ヒートアイランド現象についての記述と蔦の効用(Q9を参照)
                    | 社会問題 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    NHKはなぜ受信料を1ヶ月分徴収するのか
                    0
                      私の知人宅に、NHKの受信料を払えという集金人が来たそうです。

                      彼は1年半滞納していたのですが、集金人が「1回分(2ヶ月分2,790円)だけでいいから払ってください」とお願いするので、仕方なく払ったそうです。

                      あ〜あ、やっちゃった〜。

                      払うなら払うでまとめて払えば安いのに、訪問集金で1回分払うなんて、なんつーことを…(--;)。

                      なんで1回分で勘弁してくれたかわかる??

                      一応、NHKは放送法に基づく契約を根拠にして受信料を請求しています。
                      この法律の根拠は乏しいため、支払う必要がないという主張をする方が多くいて、私も法学部を卒業した男としては、同じ意見です。
                      それでも、NHKに受信料を支払う契約を本当にしたのであれば、別に支払うことは問題ありません。そして申込書(契約書)に所定の事項を書いたのなら、それは契約だから、支払う義務が生じます。

                      それを1年半滞納していたのだから、当然に支払い義務が生じているので、払わなければなりません。
                      だから、払うなら「まとめて払うから安くしろ」的な交渉をすべきなんです。
                      払わないなら、1円たりとも払うべきではないのです。1円でも払った時点で、時効は中断するから、過去の不払い分もまとめて払わなければならなくなるんですよね。

                      NHKの受信料は、放送法といういいかげんな法律によって行われているため、様々な問題を抱えています。きちんとした法律が出来上がるまで、支払うべきものではないと私は考えます。
                      | 社会問題 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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